北村翰男(きたむら ふみお)


 ・ 薬剤師、学校薬剤師、鍼灸師
 ・ 昭和21年3月15日 奈良市に誕生
 ・ 昭和43年 東京薬科大学卒業
 ・ 昭和44年 家業の薬局に勤務

  奈良漢方治療研究所設立
  「健康相談」や「地域での講習会」を開始

 ・ 昭和53年 『万病を治せる妙療法』を読み感動
        三浦寛先生の講習会受講(2年間)
        橋本敬三先生の診療所(温古堂)を訪問
 ・昭和54年頃「地域での講習会」に『操体法』を導入

  奈良操体の会の前身
 ・現在、家業の薬局では《薬を売ることを優先しない薬局

 ・鍼灸の施術所においては《鍼灸治療を優先しない鍼灸院》の
  実現を目指して奮闘中である。


『奈良操体の会』




基本的には、指導に当たる者も、受講する者も、共に参加費を支払って、共に学び、共に普及することを目的としてきた。





組織的な縛りは全く無い。
故に「組織的な活動」はしても、頂点から序列をつくる「組織」にはしないと いう暗黙の合意がある。







参加者は多種多様で、地域の一般生活者、医療や介護に関わる仕事をしている者、教育に関わる仕事をしている者、行政の仕事に関わっている者、組織の研究者、といった人たちであり、本当に自由に参加されている。





参加費用は、一人一回参加の場合 :〔500円〕
       一年間一括払いの場合 :〔3000円〕





講習内容は、「講義」と「実習」よりなる。
実習は参加者の希望により『基礎・基本コース』と『臨床・応用コース』に分かれて研修することが多い。



『操体法基礎テキスト』を実費(500円)配布。




操体を「私はしっている」ではなく、しょっちゅう「私はしている」ということを大切にしている。