奈良市主催市民講座

操体法教室始まる!

  会場: 鴻池陸上競技場役員室
  期間: 4月15日〜毎週火曜日
       (10回)
  申込: 往復はがき(募集終了)
  時間: PM 1:30 〜 3:30
  会費: 2520円
  対象: 奈良市民
  内容: 自分でできる肩こり、腰痛など
       の手入れ法

    奈良市民だよりを見て下さい。

 4月15日〜始まりました。
    参加者も30名以上とたくさんの
    方がお越し下さいました。
  
    皆様!元気になりましょう


    
  下記の内容は、今年の1月〜の模様です。毎回、こんな形で進めています。
   体験してみたいと思った方は、市民講座は、申込み終了しました参加できません。
  
  しかし、月1回の公民館の講座は、どなたでもご参加いただけます。
  いつでも来て下さい。(*^_^*)  みなさまのご訪問をお待ちしています。
  
1月22日(火) 第1回目
参加者は女性が多く、今日の参加者 男性 2名 、女性 14名。 
皆さん、腰痛や肩こり、足や膝の痛みなどいろいろな症状をもっていました。
これから・・・!この方々がどのように変わっていくのでしょう。楽しみです。

  身体のチェックをしてから、操法の開始、日常の動きの中での操体。
    ※お茶を出す時、モノを拾うときの動作から操体です。
 1月29日(火) 第2回目 
参加者 男性 2名 、女性 13名。
 前回、参加できなかった方が2名来られていました。

 今日は、前回の内容をより、具体的に例を出してのお話やその成果などを踏まえて、
みなさんに日頃の動きの中から不具合な動きをキャッチしてもらいました。

 その不具合な(痛みやつっぱり等)動きをしたときにどのようにしたらいいのでしょう。
 それが今日の課題です。
 
 いつものように現状のカラダの状態を確認してから、いろいろな動きをしてみました。 
2月5日(火) 第3回目 
参加者 男性 2名 、女性 14名。
 
 今日は、動いて見て調べる。「動診」から始まりました。
 例えば、動診する時、右の肘が自然に一杯曲がるところから伸びるところまで
 (肘の屈伸のゆれ幅)の中に動きに反応する問題があれば、警告信号である
 違和感が現れたり、消えたりします。
 いろいろな動きを調べて感じてみましょう。

 落ちている物を拾うとき、相手を押したり引いたり、タオルを絞る時、
 コップから水をを飲む時などのいろいろな動きの中から・・・。
 
2月19日(火) 第4回目 
参加者 男性 3名 、女性 9名。
今日は気候もよく、外のグランドでは学生さんたちがトレーニングをしていました。

 今日のテーマは、動きに反応する症状です。
 動いて見て自覚する。どこに痛みがあるのかな?
 日常の動きで調べてみる。靴下の上げ下げ、右手で左手で・・・。
 仰向けになって、体全部を動かして実感してみる。
 どんなことになったかな?
 来て、参加してみてわかる・・・。