
● 「感覚に従うか?」 「考えに従うか?」 ● |
人の考えに絶対視する判断や対応は、その「立場」によっても違いを生じ、その時点での見識による「良い」か「悪い」かの評価に帰する。今、生態系に起こっている諸問題も、ある時点で良かれと考えて行われたことではあるが、後になって問題が発覚し確認されたことが多々ある。 極論を言えば、「医学」がこのまま突き進むなら、医学によって人類が滅ぼされるという事態さえあるということを想定しておかなければならない。それは、人としての生き方を見直すことをせずに、「病気にならない、自然に死なせない」なんていうことを追い続けるとしたら、地球は他の生き物との共生共存を許さなくなる。 もしも、人間中心の考えや生き方を「改めるきっかけ」があるとすれば、次の二つしかないと私は考えています。 今、自然界は人間も含めた「全ての生命体と調和する生き方」を、人間に「緊急課題」として突きつけている。
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