操体法の「観方(生命観)」と「動き方(操法)」の普及
  

具体的には、

  ◆講習会等を通じて普及すること。
   ・「自らの健康増進」に役立てられるようにすること。
   ・「自らの治療」に役立てられるようにすること。
   ・「家族や知人等」に役立てられるようにすること。

  ◆施術を通じて普及すること。
   ・「自らの治療」に役立てられるようにすること。
   ・「家族等の治療」に役立てられるようにすること。
   ・「家族等の健康増進」に役立てられるようにすること。

  ◆臨床家や研究者等々と交流して普及する。
   ・科学的裏づけの取れるものは取れるようにすること。
   ・症例を集めて「活用上の原則の確認」ができるようにすること

  ◆普及と共に、連携や支援をすること。
   ・教育、医療、福祉、産業、行政等々に取り入れられるように努め、
    連携を図ること。
   ・組織や自治体が、取り組めるように努め、連携を図る。
   ・国を挙げて世界中で取り組める様になるための協議をすること。
   ・これらのことを、段階を踏んで一歩一歩進めること。